「『卵を産む最後のチャンスなのね』とか言ってまた私たちの邪魔をしにくるかもしれませんよ、あの淫竜」イルククゥ(cvゆかち)の物まね、そっくりで笑ってしまったそれにしても「私たち」って、ルイズとシエスタは恋の戦いにおいては協力関係が出来上がってるようですね
「虫をとってやろうとしただけだろ」虫だったのか・・・・
いや、前回でこのシーンを見て、もっとムフフーな展開があるのかと思ってたの、ちょっと残念(ぇ)
「どっちが本当のご主人様かハッキリさせた方が良く無いですか」「もちろんよ」テファが自分たちにない強力な武器をもってるだけに、警戒心はかなりのものですね(笑)
それにしても、テファが、急に落ち着いた印象になった。
というか、余裕が出た感じ。
テファのことだから、恋のライバルであるルイズと同じ立場になったとかそういうのではなく、ただただ好きな人とと何かしらの関係が出来たことで普通に嬉しくて安心感が表に出てるだけだと思うけどね
「さ、触っても良いわよ」
「ま、マジで」
「ちょ、ちょっとだけなら」
「あっ、あん、あ~ん」
「おれ、もう・・・ルイズ」
「もう、ちょっとだけって言ったのに」ちょっとだけ・・・で終わるわけ無いだろ(笑)今回のイチャイチャタイム、ごちそうさまですwww
でも、今回のはちょっとエロかったなぁーなんて思った次第です
目を隠す気が全くありませんww
「リーヴスラシル、虚無の力を増幅する力を持つ者です。ミスヴァリエールの力が強められたのはこの力のおかげです」
「ハルケギニアが災悪が降りかかったとしても、リーヴスラシルがいれば我々の力を何倍にも出来るのです」
「リーヴスラシルは我々にとっての福音なのです」前回、ルイズが新しい魔法を使って力を失いかけたときに、才人と手を繋いだことで再びパワーアップしたのはこういうことだったのね。
ただ、この便利そうな能力、無限に使えるってわけではないみたいですね
「シャルロット・エレーヌ・オルレアンはガリア王国を統べる女王になることを宣言いたします」タバサ、ついに女王になっちゃったのね。
いつものドタバタの中にタバサがいなくなっちゃうのかなぁと思うと、ちょっと寂しかったりもしますね
「オレが好きなのはルイズだけなんだから」毎度、毎度、そんな風なこと言ってますが、それが行動に繋がってないんですけどね(汗)
流されやすいというか何というかwww
「なぜ、才人くんにあのことを言わなかったのですか」
「リーヴスラシルのことですか?」
「はい、確かに虚無の力を増幅させますが1度失われた魂の力は回復しません。使い続けたら才人くんは」
「リーヴスラシルの力を使うことは命を削るに等しい行為。力が尽きたとき彼は死に至る。ですが、それを彼に伝えてもむやみに彼を怖がらせるだけです。本当に力が必要になったときそれでは世界の危機に立ち向かえない」ルイズがジョゼフに連れ去られたときもそうだけど、一緒に戦おうとか言いながら、凄い大事なことを言わないとか、教皇のことなんか信用できないまま終わってしまいそうですね(汗)
ま、ともかく、才人のあの能力には限界があるようで、そこに到達すると死んでしまうようですね
「死ぬってどういうこと?」で、ルイズだけがそのことを知ってしまうとか、いちばん悪い方向に転がっちゃったような気がする。
ルイズは才人が好き。でも国を守ることも大事に思ってるだろうし、かといって簡単にそんなこと言えないだろうし、ルイズがいろいろ悩んでしまいそうですね
そして、才人が早速その能力を使わないとダメな展開が待ってるようですね
次回、第10話「災厄の目覚め」